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去年から流行っているインナーダウン…。
先シーズンもヘビーローテーションで活躍してくれました。
今シーズンはいろんなブランドでも展開していましたが、シーズン初めに購入したのは
“Marmot × Beams”のダウンです。
700フィルパワーのハンガリーマザーグースダウンを使用していて、ボリューム感もインナーダウン
として着用するのに最適です。


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胸のコンシールファスナー付きのポケットと裏地のブルーがちら見えするのがポイント。
こういうキャッチーな所がないとユ○○ロと間違えられます…


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ラベルはこんな感じ…

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mont-bellは秀逸なのですが、カラーが地味なのが残念なところ…でもダウンTは傑作ですね。
来シーズンは色のバリエーションに期待したいところですが、ODメーカーだからなぁ。

あと2ヶ月、寒い季節を乗り切ろう!

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夏の足元はビルケンが定番ですが、今シーズン大流行しているスポーツサンダルを購入。
今シーズンは、いろんなお店が独自の企画で別注モデルを展開しましたが、発売と同時に完売という大人気ぶり・・・。
CHACOのZ1のNAVYカラーやTEVAのオールホワイトも欲しかったのですが、ノンビリしていたら
サイズが無くなっていました・・・泣

今シーズンはあきらめてビルケン&ビーサン生活だなと思っていたところ、近所のSCでSALEになっている奴を発見!

"SUICOKE"・・・聞きなれないブランドですが、ドメスティックブランドです。



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アウトソールがビブラムです・・・

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そしてフットベッドにもビブラムラバーを利用しているらしく、履き心地はメチャいいです・・・。

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ストラップの色が少し地味ですが、年齢を考えると妥当なチョイスかと思います・・・。

この夏の足元は、これで快適だな・・・いい買い物でした。


まだまだ寒い日が続いています・・・。

冬の間はWOOLのニットキャップを愛用していますが、最近のお気に入りはベースボールキャップ。
COOPERSTOWN BALL CAPの”New Yorkブラックヤンキース”モデルです。

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"COOPERSTOWN BALL CAP"はニューヨーク州・クーパーズタウンにあるメーカーで、MADE IN USAにこだわり、1929年〜1937年まで採用されていたスタイルを昔ながらの製法で再現しています。

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素材は12~13オンスのウールアスレチックフランネル。
ヴィンテージの風合いです・・・。

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昨年の末、大掃除をしていたら出てきた30年近く前のキャップ。
MADE IN USAで素材は同じウールですが、COOPERSTOWN BALL CAPは6枚接ぎ、こちらは8枚接ぎなので被ったスタイルは丸みを感じさせます。

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スタイルを間違えると"少年野球のコーチ"に見えてしまうので要注意です・・・。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


年末の大掃除ついで企画その2はスウェットです。

なんといってもChampionのReverse Weaveが代名詞のような存在でした。
しかしスウェット選びのポイントはプリントのデザインです。


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60年代頃のチャンピオン・ランナータグです。
カレッジとキャラクターデザインものが人気でした・・・。
この頃のChampionはUSA製でしたが、その後メキシコ製とかになっていきました。


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リブがボーダーになっているパーカーです。

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こんなショートスリーブのスウェットが流行した時期もありました。
Fruites of the room とHanesですが、どちらもUSA製の時期のものです。


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若かりし頃はボロボロ、デレデレのものを身につけていてもファッションとして理解してもらえましたが、
オッサンになると世間はそういう目で見てくれません。

そこで永らくスウェット探しの旅を続け彷徨いましたが、ようやく出会うことができました。


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今では説明の必要もないくらいにメジャーになった"Loopwheeler"です。
”カッコイイ吊り編みのスウェットがあるよ”と紹介されたのが10数年前でした。

1960年代中頃までのアメリカのスウェットは、生地が「吊り編み機」で作られているので独特の風合いがありました。
(その雰囲気を求めて古着をあさっていました)
しかし1時間に1メートル程度しか生地が編めないため、大量生産向きの"シンカー"という編機が主流となり、
アメリカから"吊り編み機"は消滅しました。
唯一残っているのは日本だけなのだそうですが、Loopwheelerのスウェットはその編み機を使って作られています。

つまりVINTAGEの風合いを新品で手に入れられる、それもMADE IN JAPANで・・・それ以来Loopwheelerがスウェットの定番になりました。

ボデイだけでなくプリントのデザインも秀逸で、初期の頃からBONZAIPAINTやGROOVISIONSとコラボレーションをしていました。
今手元にあるものはその頃のデザインばかりですが、すでに一生分くらいのスウェットがクローゼットの中にあります(笑)


という訳でスウェットに関しては、何といってもMADE IN JAPANです・・・。

To be continued...

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


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そろそろ冬用のインナーを買い足す時期なので、何にしようかと色々悩んでいます。
昨シーズンはSmartwoolとPatagoniaのウール素材を着ていましたが、どちらも大変重宝しました。
Smartwoolはフィット感が高く、重ね着のベースレイヤーとしては最高でした。
PatagoniaはMerino3という中間のグレードを選んだので、着心地も軽く色も配色になっているので、Tシャツ感覚でした。

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アームの部分を比べるとフィット感の違いがわかります・・・。(ちなみに黒がSmartwoolです。)

化繊も考えたのですが、同等の暖かさで比較すると化繊はかなりボリューム感がある素材になってしまうので、
インナーとしてはウールの方に軍配が上がります。
もちろん冬の環境下でアクティビティを楽しむなら、保温と発汗のバランスも気になるのでしょうが、ほとんど普段着として着用するつもりなら、そんなことは心配ご無用でしょう・・・。

という訳でPatagoniaかSmartwoolかIbexか・・・何にしよう。

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まとめ




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